2015年「山﨑・嶺井両選手」激励会

横浜DeNAベイスターズ「山﨑投手・嶺井捕手 両選手」激励会を開催

当横浜支部に戦後初の東都大学リーグ六連覇を達成したバッテリーが再現しました。                                   昨年の嶺井捕手に続き今年も山﨑投手が横浜DeNAベイスターズに入団したからです。                                 横浜支部では両選手を激励すべく今年3月14日に県民ホールで盛大に激励会を開催いたしました。浅葉支部長の発案で始まり友人達の多い城南支部の協力を得て東京の各支部や埼玉支部等にも声をかけ広域的な交流活動として実施いたしました。結果神奈川連合会傘下3支部を含め計9支部65名の皆様の御参加をいただきました。遠く沖縄からはるばる嶺井選手の父君も御出席をいただきました。                                          開催にあたっての最大の課題は両選手のスケジュールの確保。ここで力を発揮して頂いたのが後援をいただいた硬式野球部のバックアップ、生田監督を始め大島部長、西村副部長の御力添えでした。                                                          自主練習から、チームが各地を転戦する中、横浜で唯一宿泊する3月14日の夜をキープして頂きました。                         当日の試合は順調に進み、両選手とも開会前にレストランに到着してボール等にサインをし準備してくれました。会は両選手の紹介・挨拶にはじまり、人数が多く盛り上がってからでは納まりがつかないと早々に集合写真撮影、カメラマンが沢山陣取りましたが対象人員が多過ぎて端の方は照明が届かないオマケつき。                                                               歓迎と激励の挨拶に続き食事後、各自思い思いに二人とスナップ写真を撮りながら歓談、その後はお待ちかねの抽選プレゼントタイム、両選手のサインボール、色紙を始め 大野顧問からのDeNAベイスターズユニフォーム(サイン入り)や観戦チケット等々、短期間でよくこれだけ集まったなと思えるほどのプレゼントの量でした。進行は神奈川支部長の井山氏、あらかじめ番号の書かれた札を各自渡されいたので品物と番号が軽妙な口調で読み上げられる度に歓声とため息があがる。大物のユニフォームの時にはどよめきとなった。両選手にも川崎支部 多田幹事長から特別に厳選されたネーム入りの素晴らしいのタオルがプレゼントされました。締めは応援指導部の登場、部員の皆様には二時間近くかけてわざわざ武蔵野から来てもらいました。お陰様で神宮での優勝を祝った時の様な雰囲気で散会となりました。                                                                        公式戦が始まるとまるで激励会の効果(?)がそのまま出たかのような両選手の活躍に次ぐ活躍、混セと言われる状況をベイスターズの躍進が作り、優勝の行方を混沌とさせたのでした。                                                               今、極めて有望視されているのが山﨑投手の「新人王」。そこで硬式野球部と熱心に神宮球場へ通うOBを中心に12月12日(土)に新宿での祝賀パーティーを開催することを内定。当横浜支部も同選手の所属する支部として会が盛大に開かれるようできる限りの協力をしていきます。皆様の御参加を心からお待ちしております。

 

 

※フォトグラフ〔激励会会場 神奈川県民ホール内「英一番館」にて〕

活動報告写真

激励会御参加の皆様











活動報告写真

山﨑投手 横浜支部長 浅葉氏と「固いなー、表情が。」


多田画伯から絵の観方を教わる嶺井捕手と山﨑投手

活動報告写真

嶺井捕手、東京 城南支部 工藤様と


 

「まあまあ、大先輩、一杯どうぞ」